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  <title>随風日記　勝手気儘随想帳　巻之弐</title>
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  <description>随風の勝手気儘物思い。書きたいときに書き、消したい時に消す。嫌になったら辞め、やりたくなったらまた始める。だから勝手気儘。御用とお急ぎでないなら、どうぞお気軽に。</description>
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  <language>ja</language>
  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <item>
    <title>禁煙時代。</title>
    <description>
    <![CDATA[おはようございます。<br />
こんにちは。<br />
こんばんは。<br />
<br />
随風さんです。<br />
これを書きだした今、４月２２日金曜日、<br />
午前４時１９分ですが。<br />
<br />
窓を開け放っております。<br />
・・・静かですが、いささか涼しすぎの感が。<br />
そりゃあそうですね、まだ４月ですもんね。<br />
でも清浄な空気、良いですね。<br />
<br />
★<br />
<br />
禁煙を始めて、今日で５６日目となります。<br />
ほぼ、喫煙の欲求はなくなっています。<br />
逆に人の喫煙する匂いが大きなストレスとなっています。<br />
<br />
・・・こんなクッセェもん、よく喜んで吸い込んでたよと<br />
今はそんな風に思うのですが、聞けば煙草には効能もあるとか。<br />
食欲抑制効果。アドレナリンを出すので集中力が増す。<br />
全身麻酔が醒めた後の吐き気を抑制・・・色々あるらしいです。<br />
<br />
でもまぁ、一般的には健康に良くないと言われていますし、<br />
嗜むにも決して安くないコストがかかりますしね。<br />
<br />
★<br />
<br />
明日、明後日と久しぶりの４８時間休暇です。<br />
特にすべき事も無いのですけれど、<br />
強いて言えば休養して体調を管理するのが「すべき事」なのかも。<br />
まぁ確かに疲れてはいますよね、ええ。<br />
<br />
今日夕方以降、少し時間があるので、<br />
また考えごとを更新しようかと考えています。<br />
職場と役務提供者の関係性について、なんて事をね。<br />
<br />
んでは、週末です。<br />
気張って参りましょ。<br />
<br />
随風さんでした。<br />
(^^)]]>
    </description>
    <category>カンガエゴト。</category>
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    <pubDate>Thu, 21 Apr 2016 19:27:56 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>企みごと。</title>
    <description>
    <![CDATA[おはようございます。<br />
こんにちは。<br />
こんばんは。<br />
<br />
随風さんです(-J-)<br />
<br />
<br />
<br />
本業が多忙です。<br />
多忙な上に、非常に腹立たしく感じる事が多い。<br />
もうね、看板ばっかり立派で中身スカスカのアホだらけです。<br />
金を撒けば馬鹿を収穫するなんていいますが、<br />
金を撒いてもいないのに馬鹿の異常繁殖中ですね。<br />
<br />
それは置いといて。<br />
以前にも話した（と思う）んですが、<br />
起業を企み中なわけですけれども・・・<br />
<br />
私は、従業員の給料はガンガン上げて行けばいいと思っています。<br />
募集する際の条件も、他社を圧倒するものにすればいい。<br />
<br />
他社で時給９４０円の求人なら、<br />
同じ内容で本採用時給１８８０円で募集します。<br />
但し、試用期間中は１０００円を上限にする、と。<br />
実際、社長（ワシがなるのか、そうでないのかはまだ未定ですけれど）の<br />
取り分なんざ、生きていくだけあればそれでいいんです。<br />
一番大変なのは外で稼いでくる連中なんですから、<br />
彼らが自分の二倍三倍取ってたって別に良いと思っています。<br />
<br />
まぁ、そうすることで自然、人は多く集まります。<br />
つまり、使える人材だけを選べます。<br />
当然、要らない人材も出てくるでしょう。<br />
要らない人材は、能力や意欲が劣る者、という事になります。<br />
そうすると、社内に競争する空気が出てきます。<br />
優秀な人材だけが生き残れる組織になっていきます。<br />
もちろん、計画的に採用をし、定期的に待遇を見直す事も必須です。<br />
<br />
コストはかかりますが、組織の戦闘力は大きく向上します。<br />
反面、社内での生き残りをかけた競争は熾烈を極めるでしょうから、<br />
従業員の「従業員としての寿命」は短くなるでしょう。<br />
怪我や病気、体力的な問題は不可避ですから、<br />
それらの人材は「槍働き」から「気働き」へ、<br />
つまり現場でドカドカ走り回る仕事から、<br />
知識や経験を活かした、管理部門で活躍してもらう、という事です。<br />
<br />
私は、仕事はスピードよりも正確さだと思っています。<br />
展開速度が度外視だとは言いません。<br />
ただ、一元的にスピード至上主義の仕事はダメだと思うのです。<br />
正確に、無駄なく、これだけで相応の速度はついてくると思っています。<br />
<br />
更に言えば、正確さという言葉の意味は色々な側面を持っています。<br />
例えば車の運行一つでも、正確さという言葉を当てはめれば、<br />
交通法規の遵守。交通マナーの遵守。無事故無違反。<br />
恐らく、完璧でなければ生き残れないと思います。<br />
一時停止で徐行、車が来てない、歩行者いない、それ行けー<br />
制限速度が４０キロ？６０キロ位なら大丈夫でしょ<br />
こんなのは即時、クビです。<br />
一時停止、停止線手前で一旦停止。<br />
歩行者いない、自転車いない、少し前進また停止。<br />
車来ない、よし安全確認、前進開始ー<br />
制限速度が４０キロなら４０キロで走行。<br />
これが厳しいという人は、私の目には使えない人材と映ります。<br />
車の運行の正確さ、には「安全は全てに優先する」という姿勢が<br />
不可欠だからです。<br />
<br />
単に運転が上手い人材なんか、世に掃いて捨てる程います。<br />
その中でも、「正確な運転しか出来ない」人材こそが、<br />
私が求める人材なのです。<br />
厳しい規則の中で、厳しい仕事をこなし、<br />
無事で帰ってみんなで一緒に笑って豊かに人生過ごしましょうってのが、<br />
私の理想なんです。<br />
<br />
長くなりました、今日はこの辺で。<br />
随風さんでした。]]>
    </description>
    <category>カンガエゴト。</category>
    <link>http://suifeng.blog.shinobi.jp/%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%82%A8%E3%82%B4%E3%83%88%E3%80%82/%E4%BC%81%E3%81%BF%E3%81%94%E3%81%A8%E3%80%82</link>
    <pubDate>Fri, 11 Mar 2016 19:42:23 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>休暇。</title>
    <description>
    <![CDATA[<img src="//suifeng.blog.shinobi.jp/File/IMG_1884.JPG" alt="" height="336" width="449" /><br />
<br />
<br />
こんにちは。<br />
随風さんでございますよと。<br />
<br />
休暇の徒然に、お好み焼きなんぞ焼いた時の写真でございます。<br />
まぁ、よくできました、と言って差し支えないかと。<br />
<br />
★<br />
<br />
風聞によれば、弊社の人材不足はかなり深刻であるようで。<br />
<br />
率直に申し上げれば、自社にとっては良くない条件が<br />
よくもまぁここまで揃ったものだね、という程に揃っている訳です。<br />
当然の帰結、といえるとは思うのです。<br />
これは現状のお話です。<br />
<br />
では事がここまで進展してしまう前に、<br />
何かしらの手を打ったのか？対策を講じたのか？との問いに、<br />
勿論ですと言える状況では無かったのではないか、<br />
むしろ、その状況を予測しながらも、何とかなるだろうと<br />
何もしていなかったのではないか、と私個人では思うのです。<br />
<br />
無論、この「対策」を講じる事が出来るのは、<br />
我々のポジションでは無理なわけですから、<br />
簡単に乱暴な言い方をしてしまえば、<br />
経営者や管理職が無能、という事になってしまうかも知れません。<br />
<br />
さすがに現状に危機感を持ったのか、<br />
ようやく対策を講じると公式にアナウンスはありましたが、<br />
私の目には何もしていないに等しいように見えます。<br />
が、目に見えない所で手を打っているのかも知れません。<br />
お手並み拝見、という事にします。<br />
<br />
★<br />
<br />
中小企業の人材不足は深刻だそうですね。<br />
<br />
40代の働き盛りのヘッドハンティングも積極的と聞きます。<br />
かくいう私の下にも、２社からオファーが来ています。<br />
しかも決して悪くない条件提示です。<br />
現年収の二倍以上の提示の社もあります。<br />
正直、心底驚いています。<br />
あんたどこからそんな話を聞いて俺の事を知ったの？と（笑）<br />
<br />
ただ、私は転職を考えていないわけではありませんが、<br />
私が世話になった方々から受けた恩義に報いるために、<br />
今しばらくは頑張りたいとも思うのです。<br />
ダメになる前に身は引くつもりではいますが。<br />
今は正直、迷っています。<br />
私事はさておき。<br />
<br />
市況として人手不足、という事は、<br />
他社も人材確保に躍起になっている筈です。<br />
つまり人材獲得の競争が起こっているとも言えますね。<br />
転職を考えている若い従業員にとって、<br />
今は絶好の機会なわけですし、<br />
ぞんざいな扱いを受けていると感じている既存の従業員や、<br />
強い不満を持つ従業員は、積極的に転職に動く筈で、<br />
それに社が真剣に向き合わない以上、<br />
人材の流出に歯止めなどかかる筈もありません。<br />
多分、判っていません。知ろうともしていません。<br />
現在の業態において、人材資源の欠乏は、<br />
事業規模の縮小に直結します。<br />
<br />
★<br />
<br />
雪、しつこいですね。<br />
除雪にももううんざりしています。<br />
<br />
例年と較べてかなり少ない積雪量ではあるようですが、<br />
それでも少ない量でもあればあったで・・・ねぇ？（笑）<br />
あと一月余りの辛抱でしょうかね。<br />
<br />
春未だ来たらず、北の庵にてただ春を待つ。<br />
随風さんでした。<br />
]]>
    </description>
    <category>フォト。</category>
    <link>http://suifeng.blog.shinobi.jp/%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%88%E3%80%82/%E4%BC%91%E6%9A%87%E3%80%82</link>
    <pubDate>Wed, 17 Feb 2016 22:12:01 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title> In god I trust. All others I track.</title>
    <description>
    <![CDATA[みなさんおはこんばんちは。<br />
<br />
随風さんでー　ございます。<br />
<br />
<br />
★<br />
<br />
まず表記の件ですが。<br />
In god I trust. All others I track.<br />
<br />
英語が堪能でなくても意味はお判り頂けるものと<br />
強く信じておりますが、<br />
敢えて訳せばこうなりますか。<br />
<br />
「我は神のみを信じ、他を疑う」<br />
<br />
ここ二年あまり、まさにこうして生きてきたわけであります。<br />
<br />
信じてきた妻にさえ裏切られた私の処世訓とも言うべき言葉。<br />
尤も、元妻にも言い分はあるのでしょうが、<br />
今となってはそれを聞いた所でどうなると言うのでしょうか。<br />
何を聞かされようと、きっと何とも思わないでしょう。<br />
結局、疑っている以前に、<br />
誰も頼りにしてはいないし、<br />
誰も信用してはいないのですから。<br />
嘘をつくのも、人を騙すのも、人間だけなのです。<br />
<br />
刎頚の友にすら、こう言われました。<br />
「別人のようだ」<br />
「人間的なあたたかみがまるで感じられなくなった」<br />
「今のお前なら笑って人を殴りつけるかも」<br />
<br />
・・・あんまりだと思いませんか？（笑）<br />
<br />
★<br />
<br />
それじゃあ、何？<br />
君が信じる神は君を助けてくれるわけか？<br />
<br />
助けて頂きましたとも。<br />
<br />
気持ちの拠り所として、ね。<br />
神様は私ごとき木っ端に言葉など発したりはなさいません。<br />
だから嘘は仰らないし、私を騙したりもしない。<br />
私は助けて下さいとお願いもしない。<br />
ただ、頑張りますから見ていて下さいと申し上げる。<br />
結局、自分で出した成果なんでしょうが、<br />
ひょっとするとその成果には目に見えない力が<br />
介在しているかも知れない。<br />
でも、それはわかりません。<br />
<br />
私と神の関係はこの程度なのです。<br />
<br />
<br />
★<br />
<br />
人間が神を創造した、その逆はまだ証明されていない、<br />
<br />
&hellip;なんて言葉をどこかで聞きましたけれども、<br />
<br />
もし人が創造した神なのであれば、<br />
その神が人を救えるわけが無い。<br />
そう思いませんか？<br />
<br />
私が拝み奉る神社には、<br />
いわゆる「●●のみこと」というような神様と一緒に、<br />
かつてこの世を生きた人物も合祀されています。<br />
一人は明治天皇。もう一人は伊達藤五郎。<br />
ともに私が尊敬してやまない歴史上の人物ですが、<br />
私が神様を崇敬するという感覚は、<br />
他の神様と一緒くたと言えば言葉は悪いかも知れませんけれども、<br />
ご先祖様や歴史上の人物を尊敬してお参りする、手を合わせる、<br />
その感覚に近いのかも知れません。<br />
<br />
★<br />
<br />
長くなりました。<br />
<br />
今、体調を崩して自宅で療養中であります。<br />
復帰のめどは今現在、立っておりませんが、<br />
速やかに治して復帰する事に集中したいと考えています。<br />
<br />
ではまた。<br />
<br />
随風さんでした。<br />
(&acute;・&omega;・｀)]]>
    </description>
    <category>日記。</category>
    <link>http://suifeng.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98%E3%80%82/in%20god%20i%20trust.%20all%20others</link>
    <pubDate>Sun, 27 Dec 2015 07:25:32 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>年末ご挨拶</title>
    <description>
    <![CDATA[こんばんは。<br />
<br />
随風さんであります。<br />
<br />
<br />
★<br />
<br />
少々気が早い感もあるのですが、<br />
ご挨拶申し上げたく存じます。<br />
<br />
本年も皆様には大変お世話になり、<br />
誠に有難うございました。<br />
<br />
来年度も、従前と変わらぬご指導ご鞭撻の程、<br />
宜しくお願い申し上げます。<br />
<br />
尚、当家服喪中につき、<br />
年頭のご挨拶、ご遠慮申し上げ、<br />
静かに越年を迎えたく存じます。<br />
ご無礼の段、平にご容赦賜りたく、<br />
お願い申し上げます。<br />
<br />
皆様におかれましては、<br />
寒さ厳しき時節、くれぐれもご自愛下さいませ。<br />
<br />
<br />
随風さんでした。]]>
    </description>
    <category>カンガエゴト。</category>
    <link>http://suifeng.blog.shinobi.jp/%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%82%A8%E3%82%B4%E3%83%88%E3%80%82/%E5%B9%B4%E6%9C%AB%E3%81%94%E6%8C%A8%E6%8B%B6</link>
    <pubDate>Wed, 09 Dec 2015 13:10:25 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>歪んだ時計。</title>
    <description>
    <![CDATA[こんばんは。 隨風さんでございます。<br />
('◇')ゞ <br />
<br />
★<br />
<br />
まづ、ご報告。 <br />
札幌市民を辭めました(笑) <br />
<br />
どこへ轉出したのかは沈默を保つのが妥當でせう。 <br />
親しい方はご存知なのでせうし、 <br />
此處で敢へて申し述べる必要もありますまい。<br />
<br />
住み慣れた土地である事は疑ひのない事實です。<br />
然し乍ら、私を苦しめる過去も其処には確實に存在するのです。<br />
<br />
★<br />
<br />
私は過去にこだはつて未來を失ふことよりも、<br />
過去を捨て去り、<br />
前へ歩みを進める事を選擇したのであります。<br />
此の場所に住み續ける事で、<br />
「ある特定の人物」に對する、 <br />
激しい憎惡や抑へが度い怒りは増幅していくのです。 <br />
其のやうな、<br />
言つてみれば「負」の要素に自分が支配され續ける事は、<br />
自分にとつて決して良い事ではないと云ふ判斷の下、<br />
前に進まうと決意したのであります。 <br />
<br />
正直、許すことは無いでせう。 <br />
どうして許せるのでせう？<br />
私は聖人君子ではありません。 <br />
許さう、忘れよう、努力はしました。<br />
&hellip;無理でした。<br />
<br />
此れからも、私が生ある限り、 <br />
私のココロの引き出しの中に、 <br />
決して少なくない場所を取り續けるのです。<br />
<br />
私にも落ち度がないとは言ひません。 <br />
が、私だけが惡いのか？と云ふ疑問は、<br />
常に附きまとふのです。 <br />
<br />
私は、自分の生命になど、<br />
其れほど關心はありません。 <br />
いつ死なうと、別に構はない。 <br />
一度どころか、三度以上、自分の死を望み、<br />
自分の死に眞正面から向き合つたのですから。<br />
<br />
★ <br />
<br />
ともあれ、私を泥沼から救ひ出して呉れた人の爲に、<br />
私は生き續ける事、 そして病氣を治すことを心に決め、 <br />
失敗を繰り返しつつも、日々を生きてゐます。 <br />
<br />
見てゐてください。 <br />
必ず、世界中の誰よりも、<br />
幸福な男に成つて見せます。<br />
約束します！ <br />
<br />
★ <br />
<br />
と、云ふ事で。<br />
<br />
隨風さんでした。<br />
<br />
(^_^)/~ﾊﾞｲﾋﾞｰ]]>
    </description>
    <category>カンガエゴト。</category>
    <link>http://suifeng.blog.shinobi.jp/%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%82%A8%E3%82%B4%E3%83%88%E3%80%82/%E6%AD%AA%E3%82%93%E3%81%A0%E6%99%82%E8%A8%88%E3%80%82</link>
    <pubDate>Wed, 29 Jul 2015 10:49:29 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>虚空を睨む。</title>
    <description>
    <![CDATA[皆様、こんにちは。<br />
<br />
随風さんです。<br />
(￣д￣)ﾇﾎﾞｰﾝ<br />
<br />
&hellip;皆様って。<br />
誰か見てるの？<br />
<br />
<br />
☆<br />
<br />
<br />
随風さん、目下病気療養中です。<br />
<br />
何がどうしたのかは御想像にお任せ致しますが。<br />
業務に耐えうる体調ではないので、<br />
無理をいって休暇を頂戴しています。<br />
<br />
回復の兆しは見えてきていますが、<br />
今しばらくの日数を要しそうです。<br />
<br />
大事ないといえば大事ないので、<br />
(こうしてブログを書ける位ですから)<br />
御心配なく。<br />
<br />
<br />
☆<br />
<br />
<br />
で、我輩。<br />
札幌を捨てる決意をしたわけであります。<br />
<br />
どういう事？<br />
<br />
引っ越します。<br />
<br />
<br />
目下、実家で過ごしている訳ですけれども、<br />
実家にあって尚、失った子供の影に苦しんでいるのです。<br />
<br />
過去に固執する者は、未来を失う。<br />
&hellip;そんな言葉がふと、脳裏に浮かんだのです。<br />
<br />
前を向いて歩いていこうと思ったとき、<br />
この家に居続けることはその邪魔をする、<br />
そう思ったのです。<br />
<br />
時折、家のそばまで来て<br />
「よ！元気？」<br />
と、気軽に声を掛けてくれる友人知人からも<br />
遠ざかる事は少なからず心苦しいのですが、<br />
自分が今のままで良いとはどうしても思えないのです。<br />
<br />
<br />
家を買います。<br />
<br />
自分が死んだあとに、<br />
俺が生きていたという証を残す、なんて意味もありますけれども<br />
<br />
わずかではあっても、資産を遺してやれたら、<br />
いつか結婚して子を設ける事ができたとして、<br />
妻や子が雨風をしのげる場所だけでも遺せたら、<br />
そんな風にも思っての決断です。<br />
<br />
スロースタート、そうかも知れませんが、<br />
私は振り出しに戻ってからの出直しなのです。<br />
二度目、なので大きな失敗もしないでしょう。<br />
だからといって、決して道程が平坦で苦難のないものだとは<br />
微塵も思ってはいません。<br />
<br />
ただ、前へ進むという強い決意。<br />
<br />
どうか、応援してください。<br />
私がなりふり構わず頑張る様を見守っていて下さい。<br />
もう決して後戻りはしません。<br />
<br />
そして最後には、笑ってみせます。<br />
笑って、良い一生だったと死んで行ける自分になります。<br />
<br />
頑張ります。<br />
<br />
随風さんでした。<br />
(&acute;◉◞౪◟◉)ﾇﾎﾞｰﾝ]]>
    </description>
    <category>日記。</category>
    <link>http://suifeng.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98%E3%80%82/%E8%99%9A%E7%A9%BA%E3%82%92%E7%9D%A8%E3%82%80%E3%80%82</link>
    <pubDate>Sun, 31 May 2015 02:05:42 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">suifeng.blog.shinobi.jp://entry/33</guid>
  </item>
    <item>
    <title>たまねぎ。</title>
    <description>
    <![CDATA[おはようございます。<br />
<br />
随風さんでございます(￣д￣)ﾇｰﾝ<br />
<br />
<br />
☆<br />
<br />
<br />
皮を剝けば、新しい皮が出てくる。<br />
見た目、フレッシュ。<br />
<br />
でも放置しとけば干からびる。<br />
また皮を剝けば新しい皮が出てくる。<br />
見た目はフレッシュ。<br />
<br />
でも、身は確実に小さくなっていく。<br />
繰り返していれば、常に新しく見える。<br />
<br />
でも、いずれどんどん小さくなっていって、<br />
やがてなくなってしまう。<br />
<br />
☆<br />
<br />
皮を剝いていく事で維持される「艶」と、<br />
磨きを入れていく事で維持される「艶」。<br />
<br />
古い物を捨て去ることで維持される新しさ。<br />
古い物を残したままに維持される新しさ。<br />
&nbsp;<br />
<br />
&hellip;たまねぎみたいな人、居ません？<br />
<br />
☆<br />
<br />
<br />
先日、愛車のポジションランプ切れに気づき、<br />
こんなバルブの一個や二個、ドゥイットユアセルフ！<br />
略してDIYだべ！と思い、あれこれ見てみるがなんとこの車、<br />
エンジンルームからのバルブ交換が出来ぬ構造。<br />
<br />
仕方なくハンドルを切り切りしてフェンダーライナーをめくり、<br />
狭いとこに手を入れてハロゲンバルブをLEDバルブに換装作業。<br />
手は切るわ寒いはで作業は難航。<br />
<br />
折よく弟がいたので、ちょっとハンドル切っといてくれないかと<br />
ハンドルを切ったままエンジンを動かしとくと、<br />
エンジンルームから異音。<br />
<br />
え？と思い見てみると狼煙があがっている。<br />
慌ててエンジン停止、見るとベルト付近から白煙。<br />
とりあえずエンジン停止のまま作業を進め、バルブ換装は済ませたものの、<br />
様子を見る限り燃え続けているとかそういう雰囲気はないようなので、<br />
翌日、動かしてみてどうなのか様子を見ることにした。<br />
<br />
翌朝、職場でボンネットを開けて様子を見てみたが、<br />
やはり焦げ臭い匂いや煙などは認められない。<br />
だが白煙があがったのは事実なので、<br />
業後にディーラーに持ち込んで点検してもらう事に決める。<br />
<br />
☆★☆<br />
<br />
ディーラーに持ち込み、見てもらう。<br />
<br />
せっかく来たんだし、ついでだからと<br />
オイル交換。<br />
オイルフィルタ交換。<br />
エアフィルタ交換。<br />
<br />
この辺もぜーんぶやって貰う。<br />
<br />
待つこと2時間余り。<br />
作業服姿の男性が説明をしてくれた。<br />
<br />
パワステベルトが硬化して、滑っているようだ、<br />
白煙もこの辺からではないかと思う。<br />
交換を勧めたいがどうしますか、という。<br />
<br />
やって貰うしかないでしょう、<br />
また煙でたんじゃ恐ろしくて乗ってらんないものね。<br />
ぜひやっちゃっておくんなさいよズバっとォ。<br />
<br />
で、交換した後、取り外したベルトを見せて貰ったが、<br />
硬化してカッチカチな上にひび割れて、<br />
ところどころ変色していた。<br />
交換して正解。<br />
<br />
オイル交換とフィルタ交換の効果も相まって、<br />
快適な車に戻りましたとさ。]]>
    </description>
    <category>日記。</category>
    <link>http://suifeng.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98%E3%80%82/%E3%81%9F%E3%81%BE%E3%81%AD%E3%81%8E%E3%80%82</link>
    <pubDate>Tue, 03 Mar 2015 19:53:23 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>旅人。</title>
    <description>
    <![CDATA[年明け最初の更新でございます。<br />
<br />
随風さんでございます。<br />
((+_+))<br />
<br />
<br />
本年度も、皆さま幸多き一年でありますことを<br />
心より祈念申し上げます。<br />
<br />
昨年度は、多くの方々に数多くの御支援御指導、<br />
並びに頼もしいお力添えを賜り、厚く御礼申し上げます。<br />
本年度、私は生まれ変わります。<br />
折々でお世話になりました皆様に手間返し、<br />
御礼などしていければと考えております。<br />
<br />
☆<br />
<br />
FBで事情はお話致しました通り、<br />
昨年暮れより多忙を極めておりました。<br />
<br />
それは本来業務云々という事も勿論ではございますが、<br />
実は違うところに本当の理由がございます。<br />
<br />
ここで、述べたいと思います。<br />
<br />
☆<br />
<br />
祖父が「今わの際」にありました。<br />
齢百を超える長寿でありながら、大病もなく、<br />
身体頑健な祖父も年齢による衰えには勝てず、<br />
年があけて九日、旅立って行きました。<br />
<br />
それに先立って、病院より両親の元に逐一知らせが入っておりました。<br />
「下血が認められる」<br />
「熱が上がって下がらない」<br />
「言葉を発しなくなった」<br />
<br />
週に一度、病床を見舞う事となっておりましたけれども、<br />
昨年師走中ごろより、両親は祖父の元に泊まり込みで<br />
付きっきりとなり、私は両親の送迎や用事の代行、<br />
家事等を行うのと同時に、要請があれば即応できる態勢を<br />
維持する必要から、全ての予定をキャンセルさせて頂いて<br />
自宅にあった、<br />
という次第なのです。<br />
<br />
ことごとく、お誘いをお断りし、<br />
予め決まっていたスケジュールもキャンセルするなど、<br />
怪訝に思われていた方も少なくないと思いますが、<br />
そういった事情でございました。<br />
<br />
四十九日を過ぎてより、<br />
通常通りに活動を開始したいと考えておりますけれども、<br />
今しばらくは喪に服すという意味で、<br />
大人しく過ごして参りたいと思う次第でございます。<br />
<br />
本日は初七日に当たります。<br />
新年早々より、辛気臭い話をしてとお気に召さぬ向きも<br />
あろうかとは存じますが、<br />
一応、事情を御報告する義務があると考えておりますので、<br />
どうか御容赦下さいますようお願い申し上げます。<br />
<br />
尚、以後の法要等につきましては近親者のみにて執り行う事となっております。<br />
お心遣いは誠に勝手ながら、謹んでご辞退申し上げたく<br />
重ねてお願いを申し上げる次第でございます。]]>
    </description>
    <category>カンガエゴト。</category>
    <link>http://suifeng.blog.shinobi.jp/%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%82%A8%E3%82%B4%E3%83%88%E3%80%82/%E6%97%85%E4%BA%BA%E3%80%82</link>
    <pubDate>Wed, 14 Jan 2015 21:35:42 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>年末雑感。</title>
    <description>
    <![CDATA[おはこんばんちは。<br />
<br />
&hellip;日本語として美しくありませんね、<br />
海よりも深く反省致す所存であります。<br />
<br />
随風さんです。<br />
<br />
(・&forall;・)<br />
<br />
<br />
<br />
☆<br />
<br />
明日は大晦日であります。<br />
<br />
今年一年は、自分にとって非常に大きな転換を強いられる一年でありました。<br />
私は、生物学的には生きてはいましたけれども、<br />
ある意味では死にました。<br />
<br />
正直に申し上げますが、<br />
自分は3度、自殺を試みるも、いずれも失敗しました。<br />
<br />
自分で自分をコントロールできない、という状況は、<br />
人生においてそれほど経験がないのですけれども、<br />
私が本当に具合の悪い時は、自分自身の死への衝動を<br />
自分で押さえつける事ができませんでした。<br />
<br />
人を短時間で、確実に、しかも静寂の内に殺害するための知識を<br />
十分に持っているくせに、自分自身を殺すことは遂にできなかったのです。<br />
<br />
自分で自分を嘲り、心底軽蔑しました。<br />
そして、ただただ、涙を流していました。<br />
<br />
☆<br />
<br />
96kgあった体躯も、一時は76kgまでやせ細りました。<br />
食事を摂る気力さえ失われていました。<br />
1週間、全く食事を摂らなかった時期もありました。<br />
全く眠る事ができず、正常な思考ができていませんでした。<br />
<br />
突然、動悸と手の震えに襲われ、<br />
立ち上がる事すらままならない事もありました。<br />
<br />
内科に行き、症状を伝えて24時間の心電図検査や、<br />
血液検査なども受けたものの、内科的には異常はないと言われ、<br />
医師の勧めによって心療内科を受診したところ<br />
「中程度の抑うつ状態」と診断され、<br />
薬物による治療が始まったのでした。<br />
<br />
そんな中、私を支えてくれる人物と出会い、<br />
私の罹患している疾病にも理解を示してくれ、<br />
その人と過ごしていく中で私は少しずつ、<br />
薄皮を剥ぐように状況を改善させて行く事ができたのでした。<br />
そしてまた、多くの友や知人の助けや支えのお陰も<br />
私を泥沼から救ってくれました。<br />
<br />
今、私は症状が発症した去年の12月に自分は死んだと考え、<br />
全く新しい自分を作り出しつつあります。<br />
<br />
まさに、自分の「修復」と「改良」なのです。<br />
<br />
☆<br />
<br />
正直、まだ本調子ではありません。<br />
<br />
いまだに自分の家のリビングに10分と居る事ができません。<br />
ダイニングで食事を摂る事もできません。<br />
毎朝、体は鉛のように重く感じますし、<br />
疲労感を感じる事もとても多い。<br />
<br />
しかしながら、食事は少ないながらも摂れていますし、<br />
体重も以前とほぼ同等まで戻ってきました。<br />
睡眠も週に1度か2度、眠れない日はありますが、<br />
概ね毎日6時間程度とれています。<br />
<br />
そして何より、<br />
新たな目標ができました。<br />
<br />
来年は、その目標に一歩でも二歩でも近づけるよう、<br />
邁進努力していくつもりです。<br />
<br />
同時に、自分が罹患したからこそできる支援や助力を、<br />
疾病と向き合う人に出来ればな、という風にも考えています。<br />
<br />
とかく、この疾病は社会の理解が得にくいものですが、<br />
同時に本人を取り巻く環境がこの疾病を理解せずして、<br />
治癒、寛解は難しいものであると私自身の経験上も痛感しています。<br />
<br />
忙しい一年になるでしょう、間違いなく。<br />
頑張ります。<br />
<br />
今年一年、本当にありがとうございました。<br />
来年度もどうか、宜しくお願い申し上げます。<br />
どうぞ皆様、良いお年をお迎え下さい。<br />
&nbsp;]]>
    </description>
    <category>カンガエゴト。</category>
    <link>http://suifeng.blog.shinobi.jp/%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%82%A8%E3%82%B4%E3%83%88%E3%80%82/%E9%B6%8F%E5%8F%A3%E7%89%9B%E5%BE%8C%E3%80%82</link>
    <pubDate>Tue, 30 Dec 2014 09:38:05 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">suifeng.blog.shinobi.jp://entry/29</guid>
  </item>

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